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手を合わせたいとき、いつもそばにいる。
供養の新しい形、家墓とは?
  • check_box 自宅に置ける小さなお墓で、故人との距離を近く感じることができます。
  • check_box 忙しい日常の中でも、いつでも手を合わせることができて安心です。
  • check_box 家紋やメッセージ彫刻が可能で、個性的なお墓を作ることができます。
  • check_box 天然の高級御影石を使用し、一流の職人が丁寧に製作します。
  • check_box 宗教問わず利用でき、家族に寄り添った供養を提供します。
家墓は、自宅に置ける小さなお墓です。忙しい現代人にぴったりで、故人との思い出が常に身近に感じられるのが魅力です。家族に囲まれた環境で、故人を偲ぶ新たな形の供養をぜひご検討ください。
永代供養の選択肢とメリット

【家墓】という選択肢とメリット

手を合わせたいとき、いつもそばにいる。
家墓は、最高級の御影石を職人が心を込めて 一つ一つ削り出し、丁寧に磨いて製作しております。

  • Point 01

    家墓の魅力
    家墓は自宅に設置できる小さなお墓で、故人との絆を感じながら、忙しい日常の中でも思い出を身近にすることができる新しい供養の形です。このようなスタイルの供養は、時間や場所に縛られず、いつでも故人に手を合わせることが可能です。
  • Point 02

    永代供養の安心感

    【家墓】にはすべてのご遺骨が入るわけではありません。入りきらないご遺骨の安置場所として永代供養を選ぶことで、お墓の管理を専門の業者に任せることができ、家族にとっての負担を軽減できます。

    弊社の提携先は管理費等はございません。

    将来的にお墓を持つことの不安から解放され、故人をずっと大切に思い続けられる環境を整えることができるのです。

  • Point 03

    エコと供養の新しい形
    現代のライフスタイルに合わせたエコな選択肢として、家墓は環境にも優しい供養方法です。持ち運びやすく、墓地の維持管理費用もかからないため、持続可能な供養方法として注目されています。何より、故人を身近に感じられることが最大の魅力です。
エコで持続可能な自然葬
自然葬は、故人の遺骨を自然の一部として還す方法であり、伝統的なお墓の形とは異なる新たな供養のスタイルとして注目を集めています。環境への配慮がますます重要視される現代において、このエコな選択肢は、故人を偲ぶと同時に、自然を大切にする姿勢を表現することができます。自然葬が持つ利点の一つは、遺骨が大自然に還ることで、永遠に故人の存在が自然の一部として存続し続けるという点です。そうすることで、家族や親しい人たちが故人を思い出す場所が、特定の墓地ではなく、海や森林など、より広範な自然環境に広がることになります。これにより、故人と自然との結びつきを感じながら記憶を共有することができ、より自由でしなやかな供養の形が生まれます。特に近年では、高齢化やライフスタイルの変化に伴い、墓地の管理が難しくなってきた方々にとって自然葬は、安心して供養を続けられる選択肢となっています。エコの観点からも、自然葬は持続可能な供養の一環として、排出物や資源の消費を抑えるための工夫がなされています。さらに、気持ちのこもった供養の仕方として、散骨や樹木葬など多様な選択肢があり、故人の意思や遺族の思いを反映しやすいのが特徴です。未来を見据えた供養を選ぶことは、単に思い出を忘れないためだけでなく、自然環境への負荷を抑え、持続可能な社会づくりに貢献することにもつながります。家墓や永代供養、そして自然葬など、それぞれの特徴やメリットを活用することで、個々のライフスタイルに合わせた、自分らしい供養の形を見つけていくことができるのです。自宅に小さなお墓を置くことや、自然に還る供養の選択肢を知ることで、家族や故人との繋がりを大切にしながらも、未来の地球を考えた供養のあり方を模索していくことが求められています。
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家墓と永代供養のコスト比較

一般的なお墓と【家墓】の

コストから見る合理性と温かさ


ライフスタイルの変化に伴い、供養の形も大きく多様化しています。中でも近年注目を集めているのが、自宅に安置して故人を偲ぶ「家墓(かぼ)」です。現代的な家墓と、従来の一般的な墓地とでは、費用やその構造にどのような違いがあるのでしょうか。


まず、一般的な墓地でお墓を建てる場合、初期費用として「永代使用料(土地を使う権利)」「墓石代」「据え付け工事費」などがかかり、全国平均で150万〜200万円程度が必要とされています。しかし、金銭的負担はこれだけで終わりません。建立後も毎年数千円〜数万円の「管理費」を納め続ける必要があり、将来的に承継者がいなくなれば、「墓じまい」としての撤去や離檀の費用にさらに数十万円がかかります。初期費用、維持費、そして将来の処分費という「3段階のコスト」が長期間にわたって重くのしかかるのが従来のお墓の現実です。


一方、家墓はこのコスト構造を根本から変えるものです。最大の特徴は、寺院や霊園に支払う土地代や、毎年の管理費が一切かからない点にあります。家墓の墓石は16cm角程度という非常にコンパクトなサイズに設計されているため、墓石本体の購入代金や、入りきらないご遺骨の永代供養費用、骨壺の費用のみ(十万円~十数万円程度)に大きく抑えられます。また、生活環境が変わって引っ越しをする際もそのまま一緒に持ち運べるため、将来的な墓じまいや改葬にかかる莫大な費用・手間の心配も発生しません。


多くの方にとって「初めて買うお墓だから」こそ、金銭的にも心理的にも負担の少ない選択肢を十分に比較検討することは非常に重要です。家墓は、単にコストを抑えた安価な代替品ではなく、費用や後継ぎへの不安を取り除き、純粋に故人と向き合う温かい空間を日常の中に生み出してくれます。高額な不動産的価値から、無理のない等身大の供養へ。家墓は、現代の家族に寄り添う非常に合理的な選択肢と言えるでしょう。

手作りの家墓、職人のこだわり

家墓は、ただの供養のためのモノではなく、故人を偲ぶための大切な存在であり、そこには一つ一つ丁寧に作り上げられたストーリーがあります。職人がその技を駆使し、一つひとつの家墓を手作りで仕上げることで、故人の個性や想いを形にすることができます。

高品質な御影石を厳選し、思いを込めた彫刻を施すことで、ただの石ではなく、愛と記憶を宿した唯一無二のお墓が誕生します。この技術は、長年の経験と深い知識を持つ職人によって支えられており、故人に対する最期の優しさが表現されています。

家墓は、ご自宅に置けるため、故人との距離感を大切にしながらも、日常の中で常にその存在を身近に感じることができます。特に忙しい現代社会において、故人を想う時間を確保するのは難しいこともありますが、家墓があれば、いつでも手を合わせることができ、思い出を語ることもできます。

また、家墓は他のお墓との違いとして、個々のニーズに合わせた彫刻デザインや家紋の埋め込みができる点も魅力です。自分で描いた文字やイラストを彫ることも可能であり、特別な思いを形として残すことができます。

手元供養という意味でも、家墓は新しい選択肢といえるでしょう。故人とのつながりを大切にしつつ、現実的に管理が難しいお墓の悩みを解消するツールとして、非常に有意義な存在となります。

こうした一つ一つの家墓には、職人の技と心が込められ、未来に向けた供養の新たな形として、私たちの生活に寄り添っています。
手作りの家墓、職人のこだわり

よくある質問、家墓について

家墓の購入に関して気になる点や疑問に思うことは多いかと思います。まず最初に、依頼の際に必要な手続きについてですが、公的な手続きは特に必要なく、スムーズに進めることが可能です。ただし、分骨証明書をお持ちの場合は、後々お役に立つことがありますので、ぜひご確認ください。

次に、製作にかかる期間についてですが、打合せを完了した後、約3~4週間でお届けすることが可能です。この期間は、職人が一つ一つ心を込めて製作しているため、安易に短縮することはできませんが、その分、思い入れあるお墓をご提供できるのです。

また、デザインについても、お客様の要望にお応えできるよう、幅広い選択肢をご用意しております。自分で書いた文字やイラストの彫刻も可能ですが、複雑なデザインや非常に細い線の場合には、別途料金が発生することがあります。具体的なデザインの再現度については、打合せ際に詳しくご相談いただければ幸いです。

さて、石の種類やお墓のデザインについてですが、私たちが用意している石はグレー・ピンク・黒の3色から選んでいただけ、その中でおひとりさま用とおふたりさま用でそれぞれ異なる書体やデザイン案をご提案可能です。お客様の個性や想いを反映させた家墓が実現できるよう努めておりますので、ぜひ商品紹介ページをご確認ください。これらの情報を通じて、家墓についての疑問を解消し、安心してご検討を進めていただければと思います。きっと、故人との思い出をいつでも感じられる素敵なお墓が見つかることでしょう。

お問い合わせと相談窓口
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私たちが選ぶ供養には、故人への想いとともに家族の絆も込められています。家墓は、家族が集まる場所として思い出の場所を提供します。そこに故人を偲ぶ存在があることで、家族はいつでもその想いを共有でき、心のつながりが深まります。また、近年は家族での旅行や外出が多く、時間を取ることが難しいというケースも増えてきています。そうした中で、家墓があることで故人を身近に感じられ、ふと思い出したり、手を合わせたりする時間を持つことができます。

さらに、永代供養を選択することで、家族の供養に対する負担が軽減されます。近年は特に少子化が進み、親族が遠方に住んでいる場合も多く、供養を続けていくことがますます課題とされています。そんな中で、永代供養の選択肢は、専門の業者が年々増しに管理や供養を行ってくれるため、心配が少なくなります。家族が集まりにくくても、いつでも故人に思いを寄せられるかけがえのない存在として、家墓や永代供養はこれからの供養の新しい形を示しています。

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